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連携事業


民間企業等からの資金協力等を得て、会員館を対象に助成事業を実施します。助成事業に対する研修等のサポートもします。

以下は、マイクロソフト株式会社の助成による事業です。
※ 2008 年 9 月 12 日に、これまでの活動の成果を報告する「女性のためのUPプログラム全国版報告会」が開催されました。(報告はこちら

<ブロック別研修 ネットワーク事業>

全国女性会館協議会では、2007年度、全国6ブロックにおいて、各地域内の女性関連施設の職員や関係者を対象にした課題解決と相互のネットワーク形成を目的とした研修事業を展開しています。
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<2010年度助成事業一覧> 募集受付中、締切は2月10日(水)。

全国女性会館協議会では、マイクロソフト社の助成を得て、2006年1月からこれまでに、「経済的に困難な状況にある女性のためのパソコン講座事業」を延べ44の女性関連施設で実施してきました。また、2007年4月からは「ITを活用した、女性のための起業支援事業」(2009年度に「農林漁業等に携わる女性のための、ITを活用した起業支援事業」へ変更)を、さらに2009年度からは「働きづらさに悩む若い女性のためのパソコン講座事業」および「経済的に困難な状況にある女性を支援するための地域展開研修事業」を新たに実施してきました。

女性関連施設と民間企業との協働によるこうした事業は、内閣府「地域における男女共同参画推進の今後の取組み」報告書のなかでも好事例として取り上げられるなど、昨今の雇用不安、経済的格差の拡大の時代にあって、高く評価されてきました。

2010年度の助成事業については、2009年10月の全国大会で概要をすでにお伝えしましたが、このたび各助成事業の募集要項がまとまりましたので、募集を開始します。

マイクロソフト社の助成による事業は、別紙@のとおりA〜Dの4事業となります。2010年度はA〜Dの事業について実施を希望する会員館を募集します。全国女性会館協議会の支援のもとに、これら事業の実施を希望する会員館は、それぞれの募集要項をご覧のうえ、応募計画書によってご応募ください。複数の事業への応募も可能です。

締切は、いずれも、2月10日(水)です。

2月下旬に開催する外部有識者を含めた選考委員会で選考のうえ、助成施設を決定いたします。不明の点などは、全国女性会館協議会事務局までお問合せください。

A:経済的に困難な状況にある女性のためのパソコン講座事業
母子家庭の母親やDVの被害を受けた女性など、経済的に困難な状況にある女性の就業支援を目的に実施するパソコン講座事業です。
実績:2006年1月から5期にわたり、延べ44の女性関連施設で実施し、これまでの受講者は3,500人を超えています。
募集:2010年度(第6期)は、8施設を募集します。


B:農林漁業等に携わる女性のための、ITを活用した起業支援事業
2007年度から2年にわたり「ITを活用した、女性のための起業支援事業」を実施してきましたが、2009年度に対象者を、農林漁業等に携わる女性に絞るなど一部変更を加えました。ITを活用した起業支援事業です。
実績:2007年度からこれまでに、横浜市男女共同参画推進協会、もりおか女性センター、山梨県立男女共同参画推進センター、沖縄県男女共同参画センターで実施しました。
募集:2010年度は、2施設を募集します。


C:働きづらさに悩む若い女性のためのパソコン講座事業(新規募集事業)
これまで女性関連施設が十分に対象としてこなかった、不就労、生活自立困難な状況にある若い女性を対象とした、ITを活用した自立支援事業です。
実績:2009年度は、2008年度から独自で先行調査等を実施してきた横浜市男女共同参画推進協会との協働で事業開発を行いました。
募集:2010年度は、3施設を募集します。


D:経済的に困難な状況にある女性を支援するための地域展開研修事業
「経済的に困難な状況にある女性のためのパソコン講座事業」を各地の女性関連施設、女性支援団体等で実施可能にするための研修事業です。全国6つの地域ブロックごとに開催していきます。
実績:2009年度は富山県民共生センター(東海・北陸ブロック)、尼崎市女性・勤労婦人センター(関西ブロック)、広島県女性総合センター(中国・四国ブロック)で実施しました。
募集:2010年度は、「経済的に困難な状況にある女性のためのパソコン講座事業」の実施経験のある会員館から、3施設を募集します。ただし、同一地域ブロックからは1施設のみの募集となります。


<過去に実施された担当者研修の様子>

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<2009年度助成事業と助成先決定内容一覧>

  1. 経済的に困難な状況にある女性のためのパソコン講座事業(第5期)
  2. 農山漁業等に携わる女性のための、ITを活用した起業支援事業
  3. 若年無業女性支援事業(新規事業)
  4. 経済的に困難な状況にある女性を支援するための地域展開研修事業

A:経済的に困難な状況にある女性のためのパソコン講座事業(継続事業)

母子家庭の母親やDVの被害を受けた女性など、経済的に困難な状況にある女性の就業支援を目的に実施するパソコン講座事業です。

助成先 ・山梨県立男女共同参画推進センター「ぴゅあ総合」
・静岡市女性会館「アイセル21」
・名古屋市男女平等参画推進センター「つながれっとNAGOYA」
・大阪府立女性総合センター「ドーンセンター」
・広島市女性教育センター「WEプラザ」
・山口県婦人教育文化会館「カリエンテ山口」
・こうち男女共同参画センター「ソーレ」
・沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」
※この事業の助成施設は、7施設の予定でしたが、甲乙つけがたい施設があり、選考委員会で8施設の助成を決定しました。この結果を2010年度、2011年度の助成募集数に反映させます。

B:農山漁業等に携わる女性のための、ITを活用した起業支援事業(一部変更事業)

2007年度から2年にわたり実施した「ITを活用した、女性のための起業支援事業」から、対象者を農山漁業等に携わる女性に絞って実施する、ITを活用した起業支援事業です。

助成先 ・もりおか女性センター
・沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」

C:若年無業女性支援事業(新規事業)

これまで女性関連施設が十分に対象としてこなかった、不就労、生活自立困難な状況にある若い女性を対象とした支援事業を開発します。

募集2009年度は、2008年度から独自で先行調査等を実施してきた横浜市男女共同参画推進協会との協働で事業開発を行うため、助成事業実施館の募集は2010年度からになります。

D:経済的に困難な状況にある女性を支援するための地域展開研修事業(新規事業)

「経済的に困難な状況にある女性のためのパソコン講座事業」を各地の女性関連施設、女性支援団体等で実施可能にするための研修事業です。全国6つの地域ブロックで開催していきます。

助成先 ・富山県民共生センター「サンフォルテ」
・尼崎市立女性・勤労婦人センター「トレピエ」
・広島県女性総合センター「エソール広島」


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